WILD CAT DIARY

マンピシューとまっきぃ~ののほほん生活☆

2005年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年10月

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しっこっこ採れました☆

トイレ砂をビニールに作戦は
ビニールを裂いている時に静電気でまとわりついてきたので、こりゃダメだな・・・と試す前に却下
なので次の作戦、吸収力があまりない紙を裂いてトイレ砂代わりにしました。
最初からこうすれば良かったんだろうけど
なんとなく他の成分が極力混じらないように・・・と思っていたのです。

検査結果は腎機能の低下は見られないとのことでした
良かった~!!前々回の血液検査から心配していたので安心しました。
これからも腎臓に負担をかけないよう食生活に気を使っていこうと思います。
残すはうんにょと心臓の検査です
頻繁に病院へ連れて行くのはストレスがかかりそうで抵抗があるので、来月行こうかと思います。
心臓なにもないといいんだけど・・・・。
今回も先生と30分ほどお話ししました、いつも質問攻めで申し訳ないです・・・。

【しっこっこが採れないよー!という方の為に紹介しますね】

一番楽な方法はにゃんこがトイレに入ったらタイミングをみはからって
トレイやおたまで尿を採ればいいのですが
今回のマンくんのように嫌嫌する子が多いと思います
そんな時は以下の手順を参考になさって下さいね。

1.まずトイレ砂を全て出し、トイレを綺麗にします
この時にトイレ砂でトイレが汚れている場合は洗ってください
(私は水洗いしました)

2.吸収力のあまり無いと思われる紙を適当に裂きトイレに敷きます
においがついているトイレ砂をほんの少し入れておくと良いかもしれません。
(紙は新聞のカラー折り込み広告や雑誌のカラーページ等
ツルツルしている紙なら吸収力があまり無いと思われます)

3.ねこちゃんがソワソワしたらそっと見守り、用を足したら素早くトイレを傾けて
尿をスポイトやシリンジで採ります。
(今回は病院で採尿キットを貰っていたので尿の入れ物に困りませんでしたが
綺麗なタレビンなどに入れても良いと思います)

尿を採ったらなるべく2時間以内に病院で検査をしてもらってくださいね♪
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| 【マンくん】 | 17:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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採れない・・・

マンくんのしっこっこがナカナカ採れません
トイレに座ったらすかさず料理用オタマ(もちろんもう使わないヤツです)を構えるのですが
気が散るのかしてくれません。
すんなりいくと思ったけどやっぱり猫は神経質ですね(泣)
女の子ならピューって出るのに。

以前アーヴァくんが尿結石の時にカテーテル入れられたのですが凄い叫び声でした・・・あまりにも可哀相で私が泣きそうでした、あの声は二度と聞きたくないよ~!
自分で出せない訳じゃないのに、痛いおもいは絶対させたくありません。
私も入れられた事がありますが2度とやられたくありません、もらした方がマシだよ(笑)
次の作戦はトイレ砂をビニールに変更作戦だ。
成功しますように・・・・

| 【マンくん】 | 17:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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マンくんバースデードックの結果

ドック当日、うんにょとおしっこを取らなくてはいけないために
神経をピリピリとさせていて、ずっとマンくんを見張っていたのですが
私がトイレに入った時にマンくんも用を足してしまいました
・・・なんていうか、悔しくて本気で泣きました(泣)
そこの病院では、正確な診断のために2時間以内に持ってきて欲しいと言われていて
時間ギリギリまで粘りましたが、昨夜から食事とお水は抜きだったので
でるはずも無く、後日検査という形になりました。

血液検査の結果は
腎臓、肝臓機能が前回より少しいい感じでした
検査機器も違えば、血液の状態も違うので
『いい感じ』というのは正しくはないのかもしれませんが
数値全体を見たら悪いという感じではないそうです。
コレステロールの数値も下がっていて
食事を変えた効果が少しずつ現れているのかもしれません
血液検査では、それ程悪い状態ではなく一応ホっとしました。

レントゲン撮影、心電図の結果、聴診でも雑音が認められるということで
心臓肥大の疑いがあるといわれました
左心房(だったかな?)が肥大している可能性があり
大動脈の位置がおかしいといわれ、正常なにゃんこの写真を見せてもらいましたが
素人が見てもハッキリと位置の違いがわかりました。
ただ、猫の診察は環境の違い(ストレス)で大きく変化するため難しく
もしかすると、この心臓の形が生まれつきの可能性もあるらしいです。

心音は緊張状態で変わるらしいので連れてきてすぐに診察したいと言われました
糞尿検査を後回しにしているので、その時にまた診察してもらう事にします
心臓という事で必要に応じてはエコーでの検査も必要かもしれません。

レントゲンを見せてもらっているときに
「この白く見えているものは 脂 肪 で す !」と言われちゃいました
ここまでハッキリと見えていると言う事は肥満の証拠だと・・・。

ダイエット法を聞いてみたのですが
猫は有酸素運動ができない動物らしいのです
運動は、筋肉や関節を維持させるために必要だとは思うのですが
太ってしまった猫は運動させればいいって物じゃなく食事しかないそうです。
散々私の頭を悩ませている食事・・・・それがダイエット成功の鍵
以前与えていたフードより今は低脂肪にしていますが
低脂肪だとどうしても高たんぱくになってしまうのです
ですが、高たんぱくだと腎臓に負担をかけてしまいます
本当に難しいです、低たんぱく高脂肪だともちろん太ってしまいますし。

食事に対して自分の考えを獣医さんに相談しましたが
今の状態で様子をみて、また検査をしましょうということになりました
もし今後数値が悪くなれば処方食やダイエットフードに切り替えます
とりあえずは、自分の知識が間違っていなくて良かったと思いました。

ドック検査後のカウンセリングは、1時間以上でした
いくつか病院を回りましたが心臓の事は初めて言われたので不安です
でも一つ一つ丁寧に説明して下さり、動物のケアはもちろん
飼い主側の不安も察してくれる病院なので心強くもありました。
セカンドオピニオンを嫌がる獣医さんは多いのですが、嫌な顔一つせず診て下さいました
今後の診察はこの獣医さんにお願いしようと決めました。

| 【病院】 | 17:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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