WILD CAT DIARY

マンピシューとまっきぃ~ののほほん生活☆

2008年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年10月

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マンくん病院

マンくんの心筋症と今後どうやって付き合っていけばいいのかを
考えるためにセカンドへ連れて行きました。
今回は、レントゲン、血液検査(生化学8項目)、エコー。

●血検
BUNがちょい高めでしたが、後は正常
肝臓も腎臓も栄養状態も問題なし。
5月に検査した時はBUN正常だったんだけどねぇ・・・。

●レントゲン・エコー
セカンド院長の見解だと
心肥大は確認できるけど収縮にあまり問題はなく
心肥大よりも大動脈と心臓の付け根が狭く
『大動脈弁狭窄』のせいで心肥大になっているのではないか?でした。
大動脈弁が狭く大動脈が太い状態なので、心臓が頑張る=心肥大。
自然と大動脈弁狭窄になる可能性は低いので
もしかすると先天的なものかもしれないそうです。
前回エコーで見た時あきらかに収縮のリズムが変だったのですが
今回はそれがみられませんでした。漢方が効いた?
むくみが出ているし、歯茎の色があまりよくなく
症状がでてきているので薬をすすめられましたが考え中です。
心肥大の原因が見えてきたのでなんとなくスッキリしました。

が、人間の場合大動脈弁狭窄になると手術するらしいのですが
人口動脈弁をつけるらしいんですよね
でも犬猫の場合そんなのはないんだろうなぁ・・・
手術すれば治るかもしれないけど、できるかどうかわからないし
できたとしてもリスクが高そう。
単なる心肥大なら食事療法で治ったというのを聞きましたが
大動脈弁狭窄となるとちょっと話は別だよね
やっぱり薬に頼るしかないのかな?というのが現状です。
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| 【病院】 | 02:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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たまにはイラストの更新でも。

フェレシルエットのコピー
某所用にフェレのシルエット絵を描いてみました。
使いたい方がいらっしゃいましたら保存してお使い下さいませ。
ご使用の際、コメント欄に一言いただけたら喜びます。

| 【イラスト】 | 05:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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